遊び心のある空間創り「調和」をキーワードに快適な住空間をプロデュース

土地有効利用

3つの視点を基本に考えています。

1.収支バランスの検討
その土地の立地や周辺環境などを調査し、その土地を最大限に生かすように、デメリットをできるだけおさえ、部屋数や階数など、メリットを考えたプランを練り上げ、家賃収入と返済等の支出のバランスが、 無理のない範囲に収まるように調整して事業計画を作り、長期の安定事業の目安を立案します。
2.資産価値のある建物
入居者のニーズを満足させ、選ばれる部屋作りをするために、他とは違い、ここに住みたいと思わせる差別化が必要になります。そのために、住み手のことを考えて数々の工夫を凝らし、グレードを下げずに価格をおさえ、住む人にとって魅力に感じる付加価値をつけること。そんな質の高い資産価値のある建物を建てることを目指しています。
3.プロジェクトに参画
最終的に賃貸住宅を所有し、維持していくのは、大家さんです。大家さんのこだわりや愛着が建物の中に形となって表現されることが大事です。それが住み手にも共感できるようになります。長い賃貸事業を運営していくためにはこうした思い入れや愛着が大切だと思います。 より愛着を持っていただくために、積極的にプロジェクトに参画していただきます。

具体的な土地活用方法

  • マンション

    安定的なそれなりの収益が期待できますが、それなりの投資額が必要です。入居率予想等、綿密な計算が必要です。
  • ビル

    好立地条件の土地では、一番収益が望めます。定期的な管理、法律等の規制もありますので、専門業者との相談が必要です。
  • アパート・ハイツ

    収益はあまりないですが、立地がよければ、間違いのない収益が見込めます。初期投資もそれほど必要ではありません。
  • 駐車場

    立地条件(駅前・街中)などであれば、初期投資もほぼ必要なく、開始できます。