遊び心のある空間創り「調和」をキーワードに快適な住空間をプロデュース

将来の生活を考えて設計依頼

我々は、長年に亘って老人の介護をさせて頂きました。わずかな段差でも骨折、負傷となりました。これからの老人社会には、日常生活で入浴、トイレ、洗面を始め、介護施設不足など、あらゆる問題が我々の生活に想定されます。介護の経験を参考にして、耀建築設計にバリアフリーのペントハウス付住宅の設計を依頼しました。オール電化、全てのドアが引き戸、省エネの空調設備、照明、光彩の取り入れ、セキュリティなど、経験豊富な技術、能力、工夫を十分発揮して頂きました。 規制がきびしい耐震強度法令、京都市景観条例を問題なく通過。優れた設計技術力とノウハウに感激しました。
単に寝たきり老人の想定だけでなく、屋上での畑作業、園芸、四季折々の景色を楽しむことができるすばらしい機能的な建物が完成しました。これからの人生に楽しみと安心を授かりました。 「日々是好日」です。
関係者の皆様に感謝申し上げます。

高齢の両親に快適に生活できる家を・・・

このたび両親の家を建てることになりました。
父は88歳、母は84歳の高齢です。
高齢の両親は現在、誰の介助もなしで元気に生活しています。
しかし、この先どのように老いていくのか全く予想もつきません。
家を新築するに当たり、一番気にかけたことは両親が介助を必要としたときに不便にならないこと。快適に生活できることでした。

ご縁がありまして、耀建築設計の松本先生を紹介していただき、設計するうえで、将来、車椅子でも快適な生活できるよう、まずはバリアフリーにしてもらう事。それと足腰も弱ってくればいずれ二階への上がり降りや、重い荷物を運んだりするのは困難になるだろうと思い、エレベーターの設置を希望いたしました。
先生は足の不自由なお母様と同居されているとのことで、私達の意図をくみとり、ご理解をしていただき、また色々なアドバイスを頂き、高齢者が心地よく住める家を設計して頂きました。
両親は新しい家にとても満足して新生活をスタートさせました。これからは夫婦そろって一日でも長く元気で長生きをしてほしいと思っています。
快適で素敵なお家に設計して頂きありがとうございました。